YAML ⇔ JSON ⇔ TOML 変換ツール
Kubernetes/GitHub ActionsのYAML、Cargo.toml/pyproject.tomlのTOML、APIレスポンスのJSONを、ブラウザ内でそのまま相互変換。構文エラーは行・列付きの日本語で表示し、インデント幅・キーソートも指定できます。
YAML 入力
JSON 出力
こんなお困りごと・シーンでお使いいただけます
1
Kubernetes ManifestやGitHub ActionsのYAMLを、プログラムで扱いやすいJSONに変換したい
2
Cargo.tomlやpyproject.tomlのTOML設定を、他の形式と見比べたりJSONへ変換したい
3
APIレスポンスのJSONを、設定ファイル用にYAMLへ変換したい
使い方・手順
- 1From(変換元)とTo(変換先)の形式をYAML/JSON/TOMLから選択します
- 2左の入力欄にテキストを貼り付けます(サンプルデータも選択できます)
- 3右の出力欄に変換結果がリアルタイムで表示されます。インデント幅やキーソートも切り替えられます
よくある質問 (FAQ)
- Q.YAMLのコメントは変換後も残りますか?
- いいえ。コメントは変換の過程で失われます。コメントを残したい場合は元のYAMLファイルを別途保管してください。
- Q.入力したデータはサーバーに送信されますか?
- 送信しません。変換処理はすべてブラウザ内(クライアントサイド)で完結し、入力内容が外部に送信されることはありません。
- Q.JSONの配列(ルート要素が配列)はTOMLに変換できますか?
- できません。TOMLはルート要素にオブジェクト(テーブル)が必要なため、配列を自動的にラップすることはせず、エラーとして表示します。
- Q.null値を含むデータはTOMLに変換できますか?
- できません。TOMLにはnull型が存在しないため、null値を含むキーをパス付きのエラーとして表示します。JSON⇔YAML間ではnullはそのまま保持されます。
- Q.TOMLの日時型は変換後も同じ型で保たれますか?
- JSON・YAMLへ変換するとISO 8601形式の文字列になります。TOMLに戻しても日時型としては復元されないため、往復では型情報が失われる点にご注意ください。