JWTデコーダー
認証やAPI通信で使われるJWT(JSON Web Token)をデコードし、HeaderとPayloadを読みやすいJSON形式で可視化します。署名検証を行わない簡易確認ツールです。
署名検証は行いません
JWTのヘッダーとペイロードをブラウザ内でデコードします。秘密鍵や外部サーバーは使用しません。
ヘッダー
{
"alg": "HS256",
"typ": "JWT"
}ペイロード
{
"sub": "1234567890",
"name": "山田太郎",
"role": "管理者",
"iat": 1704067200,
"exp": 4102444800
}署名(未検証)
dummy-signature
こんなお困りごと・シーンでお使いいただけます
1
APIから返ってきたJWTトークンの中身(ペイロード)や含まれるクレームを確認したい
2
トークンの有効期限(exp)や発行時刻(iat)が正しいかチェックしたい
3
本番環境や開発環境のトークンを外部サーバーに送信せずローカルだけで安全に解析したい
使い方・手順
- 1デコードしたいJWTトークンをテキストエリアに貼り付けます
- 2自動的にヘッダーとペイロードがデコードされ、整形されたJSONが表示されます
- 3有効期限(exp)などの日時表記もローカル時間に変換されてハイライト表示されます
よくある質問 (FAQ)
- Q.期限切れ(Expired)のトークンでもデコードできますか?
- はい。期限切れのトークンであってもペイロード構造の解析と表示が可能です(有効期限が過ぎている旨の警告が表示されます)。
- Q.トークンの有効期限(expクレーム)が切れているかどうかを自動判定してくれますか?
- はい。デコード時に現在時刻と exp クレームを比較し、期限切れの場合は警告ハイライト表示します。