UNIXタイムスタンプ⇔日時変換
貼り付けた数値の桁数からUNIXタイムスタンプの単位(秒〜ナノ秒・Slack TS)を自動判定し、ISO 8601・RFC 3339・和暦・Discordタグなどをリアルタイムに一括出力する。日時文字列からタイムスタンプへの逆変換や複数行の一括変換にも対応。
現在のUNIX秒
数値(秒/ミリ秒/マイクロ秒/ナノ秒/Slack TS)または日時文字列を入力すると自動判定します。
こんなお困りごと・シーンでお使いいただけます
1
JWTのexpクレームやAPIログに含まれるUNIXタイムスタンプが何桁の単位か分からず、日時に素早く変換して確認したい
2
Slackのパーマリンクに含まれるタイムスタンプ(例: 1355517523.000005)から投稿日時を特定したい
3
Discordのメッセージで相手のタイムゾーンでも自動表示されるタイムスタンプタグを発行したい
使い方・手順
- 1入力欄に数値(秒/ミリ秒/マイクロ秒/ナノ秒/Slack TS)または日時文字列を貼り付けると、ボタン操作なしでリアルタイムに変換されます
- 2桁数だけで形式を一意に判定できない場合は、解釈候補が確度順に表示されるので該当する形式をクリックして切り替えます
- 3タイムゾーンを選択し、ISO 8601・RFC 3339・和暦・Discordタグなど各出力行のコピーボタンで結果を取得します
よくある質問 (FAQ)
- Q.秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒はどうやって判定していますか?
- 入力された数値の桁数と、各単位で解釈した場合の年代(1990〜2040年を高確度の目安)から候補を算出し、確度順に表示します。桁数だけで一意に定まらない場合は複数候補を提示し、クリックで切り替えられます。
- Q.Slack のタイムスタンプ(例: 1355517523.000005)に対応していますか?
- はい。「秒.マイクロ秒」形式(整数部10桁+小数部)を自動判定し、Slack TSとして変換します。
- Q.変換したデータは外部に送信されますか?
- いいえ。すべての変換処理はブラウザ内の純粋なJavaScript関数で完結し、サーバーへの送信は一切行われません。