ユニコード変換
JSONやプログラムコード内で \u65e5 のように難読化されたUnicodeエスケープシーケンスを読める日本語へ即時復号。相互変換やサロゲートペア・絵文字にも対応する。
テキスト → ユニコード
こんなお困りごと・シーンでお使いいただけます
1
JSONレスポンスやログに含まれる \u65e5\u672c\u8a9e などのエスケープ文字列を読める日本語に戻したい
2
プログラムのソースコード内に直接記述するため、日本語や特殊文字をUnicodeエスケープ形式に変換したい
3
Webアプリケーションの通信デバッグ時にユニコード文字列の文字コード表記をすばやく確認したい
使い方・手順
- 1変換モード(エンコード または デコード)を選択します
- 2テキスト欄に対象の文字列または \uXXXX 形式の文字列を入力します
- 3即時変換された結果を確認し、コピーボタンでワンクリック取得します
よくある質問 (FAQ)
- Q.JSONやAPIレスポンスに含まれる \uXXXX エスケープ文字列を元の日本語に戻すには?
- 「デコード」モードに切り替え、\uXXXX形式の文字列をそのまま貼り付けてください。即座に元の文字列へ変換されます。
- Q.絵文字のようにサロゲートペア(2つの\uXXXXの組み合わせ)で表現される文字も正しく変換できますか?
- はい。😀のような絵文字はサロゲートペア(例: \ud83d\ude00)として2つの\uXXXXに分解してエンコードし、デコード時も正しく1文字に復元します。
- Q.\u{1F600}のような中括弧付きのコードポイント表記(\u{XXXXX})もデコードできますか?
- はい。標準的な\uXXXX形式に加え、\u{XXXXX}形式のデコードにも対応しています(本ツールのエンコード結果は常に\uXXXX形式です)。
- Q.HTML数値文字参照(日 や 日 など)との違いは?
- 本ツールが対応するのはJavaScriptやJSONで使われる\uXXXX形式のエスケープです。&#x...;や&#...;のHTML数値文字参照は別の記法のため、本ツールでは変換できません。