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C:L Tools

シーザー暗号変換・解読ツール

シーザー暗号を日本語(ひらがな・カタカナ)や英字で変換・解読。シフト数を指定でき、わからない場合は全パターンを確認できます。ROT13・モールス信号・文字列反転にも対応した、パズル・学習向けの無料ツールです。

ソースコード

遊び・パズル・学習向けの変換と簡易難読化です。秘密情報を保護する安全な暗号化には使えません。

125
0 文字

ブルートフォース(全パターン表示)

このアルゴリズムについて

こんなお困りごと・シーンでお使いいただけます

1

ちょっとしたメッセージを同僚に暗号っぽく送りたい(遊び・学習用途)

2

モールス信号のエンコード・デコードや学習をしたい

3

社内ドキュメントのサンプル表示用にテキストを一時的に難読化したい

4

日本語シーザーの例を試したい。シフト1で「あいう アイウ」→「いうえ イウエ」。同じシフトでデコードすると元に戻ります

5

シーザー暗号の鍵がわからない。「いうえ」の全候補から「シフト1: あいう」を選ぶと、復号結果が結果欄に反映されます

使い方・手順

  1. 1変換したいテキストを入力欄に貼り付けます
  2. 2暗号方式(シーザー暗号 / ROT13 / モールス信号 / 文字列反転)とパラメータを選択します
  3. 3シーザーはエンコード/デコード、モールスは符号化/文字に戻す方向を選びます。結果は入力や設定に応じてリアルタイムで表示されます
  4. 4シーザー暗号で鍵が不明なら「鍵がわからないとき:全候補を見る」を開きます。候補を選ぶとシフト数と復号方向が設定されます。結果を確認してコピーします

よくある質問 (FAQ)

Q.日本語の文章もシーザー暗号化できますか?
英字に加え、ひらがな・カタカナの46文字のかな順シフトに対応します。漢字を含む日本語全文を暗号化する機能ではありません。シフト1の例は「あいう アイウ」→「いうえ イウエ」です。
Q.モールス信号はどのような文字に対応していますか?
英字(A-Z)、数字(0-9)、および対応する記号の欧文モールスです。日本語の和文モールスには対応しません。符号化時の未対応文字は除外して通知し、デコード時の未定義符号は「?」に置換して通知します。モールスは符号化方式であり、秘密を守る暗号ではありません。
Q.シーザー暗号のシフト数(鍵)を任意に指定することはできますか?
入力に対応するかな(濁音・半濁音の基字を含む)があると、UIの指定範囲と復号候補は1〜45です。それ以外は1〜25です。英字は26文字、かなは46文字を循環してずらします。英字・かなが混在しても同じシフト数を各文字の並びに適用します。
Q.シーザー暗号の鍵がわからないときはどうすればよいですか?
テキストを入力し「鍵がわからないとき:全候補を見る」を開いて、シフト順の復号候補を確認します。候補を選ぶとシフト数とデコード方向が結果欄に反映されます。方式の自動判別や正解の判定は行いません。候補はUIの範囲(25または45)で、英字・かな混在時のすべての組合せを網羅するものではありません。
Q.かなの順序と、変換されない文字を教えてください
ひらがなは「あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよらりるれろわをん」の順で、カタカナも対応する46文字の順です。濁音・半濁音は分解した基字をずらし、濁点・半濁点を残して可能な場合に再結合します。小書きかな・長音・漢字・半角カナ・数字・記号はシフトしません。ただしUnicodeの分解・再結合により表現が正規化される場合があります。
Q.変換・復号・解読・難読化はどう違いますか?
変換は各方式に従って文字を変える操作です。復号は既知のシーザーの鍵で元の文字を求める操作、解読は鍵不明のときに候補を調べる行為です。本ツールは候補表示を補助し、正解を自動で見つけません。ROT13や反転を含む簡易難読化は読みにくくするだけで、機密性を保証しません。